ボルディエ 無塩発酵バター

ボルディエバターと呼ばれる、フランスブルゴーニュ地方の唯一の職人である、ジャン・イヴ・ボルディエが作る無塩発酵バター。
このバターは、三ツ星レストランや一流のホテルンお多くで使用されている最高級バター。


海藻・ゆず・バニラ・唐辛子の味の種類もあり、海藻が特に人気あるようです。
テレビ「ヒルナンデス」でも取り上げられて更に人気が爆発しているようで、成城石井でも買えるようだけどきっと品薄。。。。

この伝統的な木製撹拌機で作られるバターは空輸で日本に届きます。
気になるのは「保存方法」や「賞味期限」ですよね。

バターは5度が保存に最適な温度。18度で柔らかくなり28度で溶け出します。一度溶けてしまうと、乳化していたバターは分離してしまって元に戻るのは難しくなります。(変質)

冷蔵保存→7~20日間で使い切るのが望ましい
冷凍保存→小分けにポーション、新聞紙などで包めば3か月保存できる

ボルディエバターは、常温で柔らかくなるタイミングで最高の風味になると言われているそうです。
朝食で使う場合は、食事の支度を開始する際に冷蔵庫から出しておくとベストですね。
一回の食事で使う量くらいに小分け冷凍しておいて、前日に冷凍庫→冷蔵庫へ→常温へ戻す。(段取り)

そば(サラザン)を練りこんだバターも。
このバターは最高級なだけでなく、乳酸菌が身体が喜び健康に。
日本食でも発酵食品は古くからDNAが「良い」と記録し続けている訳です。